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「@tripPC」及び「Sports Analyzer」の不具合について(2016.12.6)

11月下旬から続いている「@tripPC」および「Sports Analyzer」上で過去の軌跡が表示されないエラーについて、
原因を調査するために、メーカーよりお客様のパソコンの情報を教えていただくよう指示がありました。
不具合の発生しているお客様について、下記の情報をお問合せフォームよりお送りください。
1.発生している症状/2.お使いのOS/3.サービスパックバージョン/4.CPUタイプ/5.Internet Explorer のバージョン
各情報の確認方法はお問合せページにて紹介しております。お手数ですが、よろしくお願いします。

よくあるご質問

質問32.オフライン状態(LANが無い)で地図を表示したい

付属ソフトウェア @TirpPCやSprotsAnalyzerでの地図表示/作成には、インターネット経由でGoogleMapを利用しています。
地図の作成/参照時には、必ず、インターネット接続環境が必要となります。
残念ながら、オフライン状態で地図を表示する方法はありません。(外部の地図を読み込む機能はありません)

 

「販売されている地図データを利用できると聞いたのだが方法がわからない」 と質問をいただくことがあります。
その様に、誤解されている思い当たる部分がいくつかあるので記載します。

 

1.「既に利用している地図データを利用した地図表示システム(ソフト)上へ、GT-600で取得した経路情報を載せたい」

「既に利用している地図データを利用した地図表示システム(ソフト) へ、GT-600で取得した経路情報を載せたい」という方は結構いらっしゃいます。

これには、一旦 付属ソフトウェア(@TirpPCやSprotsAnalyzer)で経路データを読み込んだ後、データのエクスポート機能で、データを取り出して(CSV型式やGPX型式のデータを)、向こうのシステムで読み込める形に変換して読み込ませることで、実現できるかと思います。
(別の質問として、その地図ソフトから直接GT-600のデータを取得できないか? とか バッチ処理でデータを引き出したい ということがありますが、残念ながら、そのような方法は用意されておらず、一旦、付属のソフトウェアで操作をしてやる必要があります。)

 

2.GPSレシーバーとして動作可能対応ソフトをGPSロガーでも動作すると勘違いしている

GT-120/600はGPSロガーとしてだけでなく、PCへUSB接続した場合にGPSレシーバーとしても動作します。
(液晶のある機種 GT-800/820/900/ProはGPSレシーバとしては動作しません)
Windowsからみると、GPS情報を取り出すデバイスになって、さまざまなソフトウェアから、GPSからの現在位置の取り出しができるようになります。

地図利用のシステムの中には、GPSレシーバに対応していて、現在位置の取得をして、地図を表示する機能があります。そのGPSレシーバとしてGT-120/600が動作する という場合は多々あるかと思います。

しかしながら、GT-120/600をGPSロガーとして動作させて、蓄積したデータを取り出す場合には、付属ソフトウェアを利用する以外ありません。

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